何でもリトアニア from スウェーデン


by traku7
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カテゴリ:バルチックな薫り( 19 )

皆既月食を見た!

この晩は欧州では皆既月食が見れましたね。
私も相棒と一緒にカメラ片手にナマ月食を観察しました。
ストックホルムは雲ひとつ無く、絶好の観察日和でした。



下が月食の始まり。結構きれいに撮れたね。
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皆既月食の特徴である赤い月。ちょっと画像がぶれてしまっているのが残念。
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by traku7 | 2007-03-04 23:30 | バルチックな薫り

Seasons's greetings

Psykologi 前半の試験が終わってクリスマス休暇に突入しました。新年明けまで休みで、それから直ぐにPsykologi 後半突入です。

日本の友達から 念力三太 と言う名の e-card が届いたんですが、結構楽しませてもらいました。これはサンタさんが私たちの心に描いているクリスマスツリーの飾りを当ててくれると言うものなんですが、最初はビビリましたよ、なにせ絶対当たるんだもん。

でも、もうタネが分かっちゃった。

興味がある方は遊んでみてくださいね。

それでは、

God jul!
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by traku7 | 2006-12-22 08:18 | バルチックな薫り
毎年恒例のバルト・インスティテュートのパーティに招待されたので、相棒と二人で参加してきました。カロリンスカの方が忙しくて現在はやむなく休学しているのですが、お世話になった先生方や友人たちと久しぶりに会えて、しかも、バルトネタで盛り上がって楽しんできました。

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参加者の出身国も多様で、

リトアニア
ラトビア
スウェーデン
フィンランド
オランダ
レバノン
ニッポン

と把握できただけでも国際色豊かです。

バルティックなパーティを覗いてみる?
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by traku7 | 2006-11-23 22:40 | バルチックな薫り

リトアニアの思い出


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by traku7 | 2006-11-18 03:39 | バルチックな薫り

Studieuppehåll

おしらせ、

Karolinska Institutet のほうがかなり忙しくなってきたので、リトアニア語のほうは休学することにしました。

Karolinska に入るために現地スウェ-デン人と競って血を吐くような努力してきたので、これからは本業のKI学生に専念したいと思ってます。リトアニア語復帰はそれ以降です。数年後かな。でも、Baltiska Institutetに籍は残してあるので一応今もBalt関係者です。


Best Regards
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by traku7 | 2006-02-24 04:21 | バルチックな薫り

年の瀬・バルト祭り

今日はバルト・インスティテュ-トのちょっとした忘年会でした。バルト祭りといいつつラトビア一色でしたが、それはそれで十分楽しめて、最初は顔を出して20分位で帰ろうかと思っていたのに、午前様直前の帰宅となってしまいました。

主催は教授達をはじめ先生方一同、参加者は学生、研究生合わせて15人くらい。バルト・インスティテュ-トの主任教授はラトビア人なので、用意してくださった料理もラトビア風でした。

まずは、ラトビア産の黒パンのスライスにまたまたバルト海でとれたラトビア産のSprat(ニシン属の小魚、リトアニア語ではšprotai)をのせたもので、このSpratが絶品で、スウェ-デン産の燻製サ-モンも色あせるほど美味しく、40切れくらいあったのがあっという間に無くなっていました。その他にも、パイ風ピロシキ、サラミ、ラトビアから直持込のキノコなどをラトビア産のCesuビ-ル(ラトビアの一都市Cesis産のビ-ル)のつまみに、ほろ酔いながらぱくぱく食べて、普段会うことのないラトビア学科や、バルト研究科の人たちとの交流をはかることが出来ました。

ああ、これを書いている今もまだあのSpratの歯ざわりと風味が忘れられない…
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by traku7 | 2005-12-06 23:59 | バルチックな薫り
先月の29日から4日間イェテボリでブックフェアが開かれました。そこで注目されたのがリトアニア文学で、29日付けのSvD紙(Svenska Dagblodet)のKulturの一面を飾りました。

毎年10万人もの人が訪れるこのブックフェアにリトアニアからも180人以上の人々がやって来ました。そのうち17人がリトアニアの作家で、リトアニアの文学と文化をスウェ-デンとその他のスカンジナビア国に広めたいとのことでした。

今年スウェ-デンでは7作のリトアニ文学がスウェ-デン語に翻訳され、出版されます。これまでに20作品がスウェ-デン語に翻訳されていますが、どれもヒット作とはならなかったので、『これを期にスウェ-デン人が隣国であるリトアニアとリトアニア文学に興味を持ってくれれば』とストックホルムのリトアニア大使館文化部のリアナ・ルキ-テさんが語っていました。
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by traku7 | 2005-10-02 18:41 | バルチックな薫り

スト大でリトアニア語

今期からストックホルム大学の学生となりリトアニア語を学ぶこととなりました。
学科の正式名称は

Stockholms universitet
Institutionen för baltiska språk, finska och tyska
Avdelningen för baltiska språk

訳すと

ストックホルム大学
バルト・フィンランド・ドイツ語・インスティテュ-ト
バルト言語学部

となります。

私が以前留学していたヴィリニュス大学のLithuanian Studiesはあくまでも大学付属のリトアニア語学習機関で、学位は取れませんでしたが、ストックホルム大学・バルト語インスティテュ-のトリトアニア語学科は単位をそろえれば博士号まで取れる正規の大学の課程です。
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by traku7 | 2005-08-29 15:45 | バルチックな薫り

ラトビアからの便り

c0025346_22293533.jpgラトビア語の20時間コ-スも終え一段落したところに、ラトビアに一時帰省しているラトビア語の先生から絵葉書が届きました。

絵葉書の写真は首都リガの旧市街です。わたしも、また、行きたくなってしまいました。
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by traku7 | 2005-05-15 22:33 | バルチックな薫り