何でもリトアニア from スウェーデン


by traku7
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リトアニアへ

今年の夏の休暇はリトアニアへ。相も変わらずと言いたいところだけど、リトアニアは変わり続けている。ここでは私の見たリトアニアの記録を写真とともに。


渡航に使ったのは一番早い空の便。でも、直行便となるとストックホルムからリトアニアの首都ビリニュスの便は限られているので、やむを得ずSASで飛ぶ。

c0025346_1342678.jpgただ今搭乗中。ストックホルム‐ビリニュス間のフライトは2時間。提携しているAir Baltic との共同運航だけど欧州線機内食有料のSASのポリシーはここでも実行されていた。最初は機内で誰が買うかと思っていたけど、有料の機内食がどんな味がするのか興味が湧いて結局スープを買ってしまう。でも、粉末コンソメスープ5リタス(≒14Kr≒¥250)は高いよ。


早朝の便だったので、ビリニュスには正午前に到着。空港から市内への移動に最初はタクシーを使おうと思って値段を聞いてみたら普通なら25リタス(≒70Kr)位の値段なのに40リタス(≒110Kr≒¥2000)と旅行者特別料金を提示されたので、あっさり片道ひとり1,4リタス(≒4Kr)の市内行きバスに切り替える。







宿泊に利用したのは鉄道駅のすぐそばのパノラマホテル。鉄道のみならず、ミニバス、トローリーバス、市内バス、長距離バスとリトアニア各地を移動するに便利な上に、ビリニュス市内や旧市街にも徒歩でいける距離なのでロケーションは最高。その上、宿泊料金もお手ごろでサービスもまあまあ良し。今までずっとリトアニアでは寮や自分のアパートや友人宅にしか滞在したことが無く、ホテルの宿を取ったことが無かったので、今回の初のホテル選びは博打だったけど、とりあえず成功だったかな。

この日はホテルで少し休んだ後、さっそくビリニュスの旧市街を散策。

c0025346_210019.jpgまずはやっぱり大聖堂。ソビエト時代には取り外されていた大聖堂の屋根の3体の彫像は独立後再び元の場所へ。


c0025346_2125015.jpgビリニュス大学近くの改装中の建物に大きくかけられた歯に優しいガムの広告。掃除夫二人(もちろん人形)が巨大な歯をリフトにぶら下がりながら磨いている。リトアニアにもこんなユーモアのセンスが見られるように。


c0025346_2264078.jpg近年ビリニュス市内に拡散し始めたカフェチェーン。


c0025346_228306.jpgロゴに親近感があるのは気のせいだろうか?



c0025346_2311953.jpgリトアニア風のパンケーキ(肉入り)、Blynai su mesa。これにリトアニア産のサワークリームが良く似合う。でも、高いなあ、これで11,90リタス(≒33Kr)。老舗のリトアニアレストランだとこれだけ出したらもっとしっかりした料理が食べられるのに…因みに、リトアニアの外食事情はスウェーデンの3分の一から高くても半分位の値段が相場。


c0025346_2412857.jpgビリニュス中心のメインストリートであるゲディミナス大通りに雨上がりにかかった虹。Doubule Coffee からの帰り道にて。時刻はすでに夜の9時を回っていた。

2年半前に友人のインガと再会を果たしたバーレストラン『Prie Parlamento』はチェコ料理レストランに様変わりしていた。リトアニア滞在時から時々友人と会うのに使っていたレストランだっただけに消えてしまったのは寂しい。

こうして、初日はおわり。
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by traku7 | 2007-07-30 01:22 | リトアニア再訪 2007年度夏版