何でもリトアニア from スウェーデン


by traku7
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バルト・インスティテュート祭り

毎年恒例のバルト・インスティテュートのパーティに招待されたので、相棒と二人で参加してきました。カロリンスカの方が忙しくて現在はやむなく休学しているのですが、お世話になった先生方や友人たちと久しぶりに会えて、しかも、バルトネタで盛り上がって楽しんできました。

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参加者の出身国も多様で、

リトアニア
ラトビア
スウェーデン
フィンランド
オランダ
レバノン
ニッポン

と把握できただけでも国際色豊かです。





それでは、バルティックなお酒とおつまみを覗いてみましょう。


c0025346_21857.jpgこの琥珀色の液体は知る人ぞ知るBitter 『999』。リトアニアでは Trejos Devynerios と呼ばれ古くから人々に愛されています。27種のハーブ、薬草などから作られるTrejos Devynerios の歴史は古く、すでに13,4世紀からその存在はしられ、20世紀の初頭にリトアニアのカウナスで本格的に生産され始めました。ビターでありながらほのかな甘さが舌になじむお酒。



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ラトビアの代表的ビール 『Cēsu alus』。今回もやはり会場にありました!




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そして、もっともポピュラーな 『Vana Tallinn』。Vana TallinnとはOld Tallinnという意味です。タリンといったらこれでしょう!甘く口当たりの良いリキュール。元からCreamが入っているものは、日本で言うカルアミルクそのもの。






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ラトビアの名産?kaņepis。名前から察するように原材料はカナビスですが、葉ではなくて種をすりつぶしてペースト状にしたものです。味は黒ゴマ・ピーナッツバターと言ったところでしょうか。


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リトアニア産のチーズ。表面がスパイスで味付けされておりとても美味。


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バルト産ではありませんが、この季節スウェーデンでおなじみのサフランパン Lussekatt。先生の一人が焼いてきてくれました。


事実上飲み会ですが、このバルトづくしが味わえるパティーを毎年楽しみにしています。
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by traku7 | 2006-11-23 22:40 | バルチックな薫り