何でもリトアニア from スウェーデン


by traku7
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リトアニア再訪1

リトアニアへストックホルムから行くには飛行機で行くほか、船でバルト海を渡る選択もあります。しかし、船ではストックホルムからリトアニアの港町クライペダまで16時間位かかる上に、過去に海が荒れていて思いっきり船酔いをしたあと、更にバスで内陸の首都ヴィリニュスまで4時間と大変な思いをした経験が脳裏に蘇えり、今回船旅は即却下。あっさり直行便で飛びました。ストックホルム-ヴィリニュス間たったの2時間。早い!船で行けば旅費は5分の1程度で済むけれど、飛行機の便利性にはやっぱりかなわない。

そして、12月29日夕刻、5年と4ヶ月ぶりにリトアニアの首都ヴィリニュスに飛ぶべくストックホルムのア-ランダ空港へ向かいました。空港でお土産にスウェ-デンの銘酒アクアビットを買おうと思いデュ-ティ-フリ-のレジで支払いをしようとすると、レジのお兄さんに「どこへ行くの?チケット見せて」と聞かれるではないですか。そこでチケット見せつつ「リトアニアです」と答えると、「ごめんね。これ没収」と言ってアクアビット取られてしまいました。行き先聞いたのは世間話ではなかったんですね。リトアニアも今はEUの一員。1L以内なら大丈夫と勝手に思い込んでいたのですが、空港のデュ-ティフリ-ではEU圏内を移動する人には一滴も酒売ってくれないんです。

他にお土産をあまり用意していなかった私は、急遽酒以外のお土産を探さなければならなくなり、店内を見回すと3コ買って2コ分の値段とお買い得になったDaimチョコとグミキャンディが目に留まりさっそく買い込み、お土産準備完了。見た目は安そうだけど量で勝負。

フライトは快調で2時間かけてバルト海を飛び越2時間後には無事リトアニアに到着。5年ぶりの心境は、緊張もはしゃいだ感じも無く、ただすんなりと今自分がリトアニアにいるという状況を受け入れていました。

荷物を受け取って到着ゲ-トを出ると、お迎えの人々でごった返していました。その中に見慣れた顔が。これからお宅に泊めてもらう親友と他4名。親友のいとこ3兄弟と彼女の妹。3兄弟は私を出迎えて荷物を車まで運んでくれると、別の車で自分達のうちへ帰っていきました。ただ私に会うためだけに夜遅く空港まで来てくれたのには感激でした。

私達も親友と彼女の妹と共に彼女の家に着くと、今度は彼女の旦那さんと5年ぶりのご対面。スウェ-デンからのお土産、クリスマス酒のグロッグ、ざらめのお煎餅、空港で買ったチョコとグミなどを広げた後、夜の11時を回っていたのですが、さっそく再会を祝って酒盛り開始。リトアニア滞在好調な滑り出しでした。
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by traku7 | 2004-12-29 04:14 | リトアニア再訪